小声書房

無題


こんにちは!小声書房です。

本日は文藝春秋が106日に発売したアンソロジー 捨てる』を紹介します。

スポンサーリンク


アンソロジー捨てる

捨てる


あなたには、捨てたいモノ、ありますか?

9
人の女性作家が豪華競作! 心揺さぶられる9つの物語。

連作ではなく、単発でしか描けない世界がある。

9
人の作家が、それぞれの持ち味を存分に発揮し、今大変注目を集めている「捨てる」をテーマに豪華競作!

女性作家ならではの視点で、人の心の襞をすくいとり丁寧に紡がれた9篇は、いずれも傑作ぞろい。

さまざまな女性たちの想いが交錯する珠玉の短編小説アンソロジー。

収録作品

・大崎梢『箱の中身は』
・松村比呂美『蜜腺』
・福田和代『捨ててもらっていいですか?』
・篠田真由美『forgé me òt』
・光原百合『戻る人形』『ツバメたち』『バー・スイートメモリーへようこそ』『夢捨て場』
・新津きよみ『お守り』
・永嶋恵美『ババ抜き』
・近藤史恵『幸せのお手本』
・柴田よしき『花子さんと、捨てられた白い花の冒険』

ご興味あれば、是非、手にしてみてはいかがでしょうか!

▼ご購入はこちら


スポンサーリンク

無題


こんにちは!小声書房です。

本日は筑摩書房が911日に発売した杉田淳子編アンソロジー カレーライス!!大盛り』を紹介します。

スポンサーリンク


アンソロジー カレーライス!!大盛り

カレーライス

内田百閒、池波正太郎、阿川佐和子……。

忘れられない味からとっておきの名店まで、作家のカレー愛に満ちた名エッセイ、ボリュームたっぷり44編!

収録作品

池波正太郎『カレーライス』 / 宇野千代『私のカレー・ライス』 / 檀一雄『カレーライス(西欧式)、カレーライス(インド式)』 / 村松友視『カレーライスをチンケに食う』著 / 吉行淳之介『ライスカレー』 / 寺山修司『歩兵の思想』 / 獅子文六『議論』 / 神吉拓郎『カレー党異聞』 / 阿川弘之『米の味・カレーの味』 / 吉本隆明『即席カレーくらべ』 / 東海林さだお『大阪「自由軒」のカレー』 / 向田邦子『昔カレー』 / 藤原新也『アルプスの臨界現象カレー』 / 山本一力『洋食屋さんのキングだ』 / 五木寛之『カツカレーの春』 / 内田百間『芥子飯』 / 中島らも『子供の頃のカレー』 / 滝田ゆう『ライスカレー』 / 小泉武夫『悪魔のライスカレー』 / 町田康『カレーの恥辱』 / 古山高麗雄『ビルマのカレー』 / 清水幾太郎『カレー中毒』 / 林真理子『カレーと煙草』 / 石田ゆうすけ『ジョディのカレー』 / 石川直樹『インドのカレー』 / 角田光代『カレー、ですか…』 / 石井好子『カレーあれこれ』 / 内館牧子『カレーライス』 / 伊集院静『カレーライス』 / 赤瀬川原平『インド人もびっくり』 / 久住昌之『カレーライス』 / 泉麻人『カレーのマナー』 / 井上ひさし『セントルイス・カレーライス・ブルース』 / 井上靖『ほんとうのライスカレー』 / 小津安二郎『処女作前後ライス・カレー』 / 山口瞳『カレーライス』 / ねじめ正一『カツカレーの町』 / よしもとばなな『カレーライスとカルマ』 / 色川武大『紙のようなカレーの夢』 / 安西水丸『カレーはぼくにとってアヘンである』 / 伊丹十三『料理人は片づけながら仕事をする』 / 北杜夫『カレーライス』 / 阿川佐和子『カレー好き』 / 平松洋子『夏はやっぱりカレーです』

ご興味あれば、是非、手にしてみてはいかがでしょうか!

▼ご購入はこちら


スポンサーリンク

無題


こんにちは!小声書房です。

本日は集英社が920日に発売した『とっておきのおやつ。5つのおやつアンソロジー』を紹介します。

スポンサーリンク


とっておきのおやつ。5つのおやつアンソロジー

とっておきのおやつ

“レンタルフレンド“を依頼した女子大生はなぜデザートブッフェに行きたいのか。神社のキツネに運命の恋をした少女とたい焼き、年の差姉妹をつなぐ秘密とフレンチトースト、御曹司ふたりが作るプリンアラモード、見知らぬおじさんに「あんみつを一緒に食べてくれないか」と頼まれた俺。

甘くて可愛いだけじゃない、どこかスパイスの効いたおいしい話。全五編。


収録作品

・青木祐子「レンタルフレンド
・阿部暁子「たぬきとキツネと恋のたい焼き」
・久賀理世「明日のおもひでフレンチトースト」
・小湊悠貴「悪友と誓いのアラモード」
・椹野道流 「おじさんと俺」

どこから読んでもおいしい“とっておきの物語”たちを楽しんでみてはいかがでしょうか。

▼ご購入はこちら


スポンサーリンク


無題

こんにちは!

小声書房です。

本日は光文社が9月11日に発売した『忍者大戦 赤ノ巻』を紹介します。

忍者大戦 赤ノ巻

忍者赤

柳生との孤独な戦いに挑む忍びが駆使する特殊な術とは?(殺人刀)下忍ゆえ舐めさせられた屈辱……愛する女のため抜け忍となった男の運命は?(忍喰い)伊賀の里を焼き尽くした信長への復讐に燃える、美しきくノ一の恐るべき策謀。(月に告げる)ほか、本格推理作家六人が贈る全編書下ろしの作品集。

『黒ノ巻』に続く、謎に彩られたスーパー忍者活劇第二弾!

収録作品

・鏑木蓮『殺人刀』
・吉田恭教『忍喰い』
・小島正樹『虎と風魔と真田昌幸』
・羽純未雪『月に告げる』
・鳥飼否宇『素破の権謀』
・黒田研二『怨讐の峠』


ご興味あれば、是非、手にしてみてはいかがでしょうか。

▼ご購入はこちら


無題

こんにちは!

小声書房です。

本日は新潮社が8月29日に発売した『鍵のかかった部屋 5つの密室』を紹介します。

鍵のかかった部屋 5つの密室

鍵のかかった部屋

これが、トリックです。

本来ネタバレ厳禁の作中トリックを先に公開してミステリを書くという難題に、超豪華作家陣が挑戦!

鍵と糸――同じトリックから誕生したのは、びっくりするほど多彩多様な作品たち。

日常の謎あり、驚愕のどんでん返しあり、あたたかな感涙あり、胸を締め付ける切なさあり……。

5
人の犯人が鍵をかけて隠した5つの“秘密”を解き明かす、競作アンソロジー。

収録作品

・似鳥鶏『このトリックの問題点』
・友井羊『大叔母のこと』
・彩瀬まる『神秘の彼女』
・芹沢央『薄着の女』
・島田荘司『世界にただひとりのサンタクロース』


ご興味あれば、是非、手にしてみてはいかがでしょうか。

▼ご購入はこちら

出店情報



こんにちは!小声書房です。

2018
9月は出店の予定はありません。

またどこかで会いましょう。


無題

こんにちは!

小声書房です。

本日は光文社が8月8日に発売した『忍者大戦 黒ノ巻』を紹介します。

忍者大戦 黒ノ巻

忍者黒

戦国時代には数々の合戦の舞台裏で、徳川の治世にはその政の背後で、彼らは密かに戦い続けていた――。

伊賀、甲賀、軒猿……時に密命を受け、時に自らの意思で死地へと飛びこんでゆく忍者たち。秘術を尽くした激烈な死闘に息を呑み、仁義なき騙しあいに手に汗握る。

本格ミステリーの手練れたちが全編新作書下ろしで贈る、謎に彩られたスーパー忍者活劇全五編!

収録作品

・安萬純一『死に場所と見つけたり』
・霞流一『忍夜かける乱』
・天祢涼『風林火山異聞録』
・山田彩人『下忍へちまの小六』
・二階堂黎人『幻獣』


ご興味あれば、是非、手にしてみてはいかがでしょうか。

▼ご購入はこちら


無題

こんにちは!

小声書房です。

本日は筑摩書房が8月8日に発売した『狂い咲け、フリダム アナキズム・アンソロジー』を紹介します。

狂い咲け、フリダム アナキズム・アンソロジー

くるいざけ

国にも家庭にも会社にも縛られない。権力に抗っても、正義や理想にがんじがらめになったり自己規制したりしちゃ意味がない。あばれろ。心臓がバクバクするような生の躍動感をとりもどせ。そんな人々の文章と生き方を気鋭の研究者が個性溢れる文で紹介。

大杉栄、伊藤野枝、辻潤、中浜哲、朴烈、金子文子、石川三四郎、高群逸枝らから、現代の田中美津、だめ連以降まで。

収録作品

栗原康『大杉栄(18851923)』 / 大杉栄『奴隷根性論』 / 大杉栄『生の拡充』 / 大杉栄『僕は精神が好きだ』 / 大杉栄『此の酔心地だけは』 / 栗原康『伊藤野枝(18951923)』 / 伊藤野枝『遺書の一部より』 / 伊藤野枝『貞操観念の変遷と経済的価値』 / 伊藤野枝『無政府の事実』 / 栗原康『辻潤(18841944)』 / 辻潤『浮浪漫語』 / 辻潤『ですぺら』 / 栗原康『中浜哲(18971926)』 / 中浜哲『浜鉄独嘯』 / 中浜哲『いざ往かん焉!』 / 中浜哲『立ン坊の叫』 / 中浜哲『杉よ!眼の男よ!』 / 栗原康『金子文子・朴烈』 / 朴烈『働かずにどんどん食い倒す論』 / 金子文子『第十二回訊問調書』 / 金子文子『第一回訊問調書』 / 栗原康『石川三四郎(18761956)』 / 石川三四郎『土民生活』 / 栗原康『八太舟三(18861934)』 / 八太舟三『「階級闘争説の誤謬」(抄)』 / 栗原康『高群逸枝(18941964)』 / 高群逸枝『家庭否定論』 / 栗原康『八木秋子・宮崎晃』 / 八木秋子『言葉・表現』 / 宮崎晃『「農民に訴う」(抄)』 / 栗原康『向井孝(19202003)』 / 向井孝『非暴力直接行動とは何か』 / 栗原康『平岡正明(19412009)』 / 平岡正明『座頭市オゥ・ゴー・ゴー』 / 平岡正明『ジャズ宣言』 / 栗原康『それから』 / 栗原康『田中美津(1943)』 / 田中美津『便所からの解放』 / 栗原康『神長恒一(1967)』 / 神長恒一『会社ってホント最悪なところ』 / 神長恒一『仕事と人生』 / 栗原康『矢部史郎・山の手緑』 / 矢部史郎『道路に屈服しないために』 / 矢部史郎『反労働の暴力へ』 / 山の手緑『暴力、大切』 /. 栗原康『マニュエル・ヤン(1974)』 / マニュエル・ヤン『二〇一四年六月の恋唄』


ご興味あれば、是非、手にしてみてはいかがでしょうか。

▼ご購入はこちら

出店情報


こんにちは!小声書房です。

2018
8月は出店の予定はありません。

またどこかで会いましょう。

よろしくお願い致します。

shiasaki

こんにちは!小声書房です。


出店情報をお知らせします。

京王線柴崎駅徒歩30秒の場所にあるCAFE AIR ROASTERYで、2018722日に開催される、調布柴崎古本マルシェに参加します!

概要は以下の通り。

◆調布柴崎古本マルシェ
日時:722() 11:00 ~16:00
場所:CAFE AIR ROASTERY
アクセス:東京都調布市菊野台2-21-6

ご来場お待ちしております。


無題

こんにちは!

小声書房です。

本日は筑摩書房が7月6日に発売した『星の文学館 銀河も彗星も』を紹介します。

星の文学館 銀河も彗星も

ほしのぶんがくかん

「新しい星が現れたかわりに、古いなにかが姿を消したかもしれない」―寺山修司の描く盲目の少女はこうつぶやく。

三浦しをんの「冬の一等星」で星と星を細い線で結ぶ映子も、不気味な光を散らす箒星を見た内田百〓も、占星術師ノストラダムスの予言に分け入る澁澤龍彦も、みな心に自分の星を抱いて空を見上げる。

あなたの星はこの本にありますか?美しく輝く35篇の星の文学アンソロジー。

収録作品

山口誓子『星空をながめて』 / 川端康成『天の河』 / 宮本百合子『ようか月の晩』 / 鷹野つぎ『七夕祭』 / 野上弥生子『たなばたさま』 / 安東次男『七夕幻想』 / 石田波郷『七夕竹』 / 稲垣足穂『星を造る人』 / 森繁久彌『ハレー彗星』 / 内田百間『箒星』 / 金子光晴『箒星』 / 寺山修司『コメット・イケヤ』 / 三島由紀夫『日食』 / 水木しげる『太陽神ラーの楽園』 / 下村湖人『太陽征伐』川上未映子『太陽がすごすぎ&美しくって』 / 武者小路実篤『太陽と月』荒正人『火星を見る』 / 江戸川乱歩『火星の運河』 / 丸山薫『月と土星』 / 茨木のり子『水の星』 / 阿部謹也『中世の星の下で』 / 中村紘子『天体望遠鏡が怪しい』 / 尾崎喜八『湖畔の星』 / 岡本かの子『星』 / 三浦しをん『冬の一等星』 / 原民喜『星のわななき』 / 上林暁『北極星発見』 / 宮沢賢治『よだかの星』 / 大江健三郎『宇宙のへりの鷲』 / 倉橋由美子『宇宙人』 / 小松左京『星碁』 / 澁澤龍彦『星位と予言』 / 谷川俊太郎『二十億光年の孤独』 / 埴谷雄高『宇宙について』 / 和田博文『言葉が紡ぐ物語、計算が導く物語』

ご興味あれば、是非、手にしてみてはいかがでしょうか。

▼ご購入はこちら


無題

こんにちは!

小声書房です。

本日は筑摩書房が7月6日に発売した『月の文学館 月の人の一人とならむ』を紹介します。

月の文学館 月の人の一人とならむ

つきのぶんがくかん

稲垣足穂のMoon Ridersの幻影、中井英夫の月蝕領主の狂気、瀬戸内寂聴が電車に揺られながら見た湖の月、川上弘美の「柔らかい月」、中原中也、花田清輝、多和田葉子、浅田次郎…夜空に浮かぶ美しい月は、密かにふるえる心を映す物語の揺籃だ。

昭和・平成の作家たちが思いを筆に載せて描いた選りすぐりのムーン・ストーリー。思わず今宵は空を見上げてしまう珠玉の43篇がぎゅっとこの1冊に。

収録作品

草野心平『月の出と蛙』 / 川上弘美『月の記憶』 / 佐藤春夫『月光異聞』 / 吉田一穂『月光酒』 / 稲垣足穂『月光密輸入』 / 稲垣足穂『月光騎手』 / 堀口大學『月光』 / 多和田葉子『鏡像』 / 浅田次郎『月下の恋人』 / 山川方夫『月とコンパクト』 / 林芙美子『月夜』 / 千家元麿『月』 / 金井美恵子『月』松浦理英子『ルナティック・ドリーム女性器篇』 / 伊藤整『月光と蔭に就て』 / 阿部昭『月夜の浜辺』 / 中原中也『都会の夏の夜』 / 中井英夫『殺人者の憩いの家』 / 井上靖『月の人の』 / 尾形亀之助『月と手紙』 / 尾形亀之助『月夜の電車』 / 川端康成『明月』 / 宮尾登美子『月』 / 相馬御風『月の兎』 / 前田夕暮『月夜』 / 原田種夫『赫映姫』 / 小熊秀雄『お月さまと馬賊』 / 谷崎潤一郎『月と狂言師』 / 津村信夫『月夜のあとさき』 / 西脇順三郎『月、なす、すすき』 / 横光利一『名月の夜に』 / 太田治子『中秋の名月』 / 武田泰淳『月光都市』 / 萩原朔太郎『月の詩情』 / 永井荷風『町中の月』 / 正岡子規『句合の月』 / 安部公房『月に飛んだノミの話』 / 北杜夫『月世界征服』 / 安西冬衛『月世界旅行』 / 円地文子『私のなかの月』 / 高橋新吉『月の石』 / 花田清輝『月のいろいろ』 / 瀬戸内寂聴『湖上の明月』 / 和田博文『月の鏡』

ご興味あれば、是非、手にしてみてはいかがでしょうか。

▼ご購入はこちら